適切な相談相手に相談を

電卓

実績と経験から選ぼう

医師といえば高所得者の代名詞とイメージされていますが、実は収入に比べて手取り額はそこまで多くないことも多いのです。なぜそのような状況になってしまうのかというと、累進課税という所得税の仕組みが関係しています。日本の税制は、所得が増えるほど課税率もあがるという仕組みになっています。そのため稼げば稼ぐほど税金がとられるという仕組みになっており、収入の増加に比べて手取りの増加はわずかということになりかねないのです。手取り額を増やすためには、収入を増やすよりも節税方法を考えた方が確実です。収入を増やすために労働時間を増やしても、前述のとおり税金がとられるだけで増える手取り額は少しです。ですが節税を行えば労働時間を過剰に増やすことなく手取り額を増やすことが可能になります。また節税ならば半永久的に効果が続くので、手取り額を増やす効果がずっと続きます。医師が行える節税方法には様々なものがありますが、重要なのは実績があり信頼できる相談相手を見つけることです。税金の相談相手としては税理士をイメージする人が一般的です。税理士でも実績と経験があれば悪くないのですが、医師が顧問である税理士はあまり多くないので、税理士探しのときにきちんと能力を見極めるのが大事です。不動産投資や会社の設立といった節税方法を考える場合は、税理士よりも専門のコンサルタントがふさわしいこともあります。この場合も医師ならではの忙しさや生活スタイルを把握している実績豊富なコンサルタントを選ぶのが大切です。